期待値を語りながら、最後は気合で踏む。
口では「期待値」「分散」「ペイアウト率」などと賢そうなことを言うが、いざ勝負となると「いっけぇぇぇ!!」と叫んで全ツッパ。頭でっかちの野獣。理論はあくまでアクセルを踏むための言い訳に過ぎない。一番タチが悪いタイプ。
計画は立てる。でも“熱”も捨てない。
完璧な資金管理計画を立てて挑むが、カジノの熱気に当てられて計画崩壊。IQは高いはずなのに、ギャンブル場に入るとIQが3になる。帰宅後に「なぜあんなことを……」と賢者タイムに入るまでがセット。
無言で最適解を取りに行く。顔色が変わらない。
機械かお前は……!感情を完全に殺し、淡々と利益を積み上げる。リスクは取るが、それは計算されたリスク。勝っても喜ばず、負けても悔しがらない。人間味ゼロだが、プロに最も近い存在。友達は少ない。
勝負を“研究“にしてしまう。撤退が遅い。
ギャンブルを「実験」と捉えるマッドサイエンティスト。データを取るために金を使い、検証のために負けを受け入れる。「この負けは必要なデータだ」と自分に言い聞かせるが、財布は確実に軽くなっている。
一撃に人生を賭ける。勝ちより“燃え方“が大事。
圧倒的刹那主義……!お前は「今」しか生きていない。後先?知るかそんなもの!金は燃やすためにある!勝てば官軍、負ければ地獄、そのヒリつきこそが生きがい!アドレナリン中毒の末期症状。お前が通った後にはペンペン草も生えない。
「ここでやめたら物語が終わる」で続行しがち。
お前の中には壮大なストーリーがある……。「今は負けている、だがこれはクライマックスへの布石……!」という妄想に取り憑かれ、ズルズルと泥沼へ。諦めが悪いのではない、夢見がちなのだ。その夢から覚めた時、残るのは借金の山だけ。
迷ったら撃つ。撃ってから考える。
思考停止の極み……!「なんとなく」で全財産をベットできる狂気。そのスピード感はもはや芸術。当たればデカいが、外れる時は瞬殺。ATMへ走る速度も光速級。お前の辞書に「検討」という文字はない。
空気・波・気配を読む(気がする)。
「流れが来ている……」「この台は息をしている……」などと意味不明な供述を繰り返すタイプ。論理的根拠はゼロだが、謎の自信に満ち溢れている。宗教勧誘に近いオーラを放ち、周囲をドン引きさせることも。お前の見ている「波」は幻覚だ。
予算内で楽しませるのが上手。煽り耐性は時々弱い。
「今日は3000円まで」と決めたら絶対守るマン。付き合いは良いが、財布の紐は固い。しかし、負けている時に煽られると顔が引きつり、稀にブチ切れて全財産を突っ込むことも。普段温厚な奴ほど怒らせると怖い。
「娯楽は娯楽」で切り分けられる優等生。
真面目か!ギャンブル場にいても教科書を読んでいそうな雰囲気。勝っても負けても表情が変わらず、面白みがない。周りが熱くなっている中で一人だけ冷めている。お前、何しに来たんだ?
ルール守るマン。油断した瞬間だけ事故る。
鉄壁の守備力を誇るが、年に数回、謎のタイミングでガードが下がる。その一瞬の隙に致命傷を負うタイプ。「魔が差した」では済まされない額を溶かす。普段ちゃんとしているだけに、周囲のショックも大きい。
待てる・引ける・整えられる。最強の安全運転。意味ない。
お前はこのサイトに来るべきではない。なぜ診断を受けた?リスク回避能力が高すぎて、ギャンブルという概念そのものを否定している。人生というギャンブルにおいても安全策しか取らない。つまらないが、一番金を持っているのは間違いなくお前だ。
結果より盛り上がり。負けても笑ってる(たぶん)。
ギャンブルは「入場料」。負けても「楽しかったからOK!」と笑って済ませるポジティブモンスター。だが、その「入場料」が積み重なって高級車一台分になっていることに気づいていない。ある意味、一番幸せな養分。
みんなで長居して総額が増えるタイプ。
「まだ帰らないの?じゃあ俺も……」と、付き合いで打ち続け、気づけば大敗。自分の意思がない。居酒屋感覚でパチンコ屋にいる。優柔不断で流されやすく、悪い友達に誘われると断れない。カモ中のカモ。
ちょい遊びが得意。でもテンション上がると例外発動。
普段は慎重だが、一度タガが外れると止まらない。「今日は特別」が口癖だが、その「特別」が月に10回ある。二重人格を疑うレベルで金遣いが変わる。自分のブレーキが壊れていることに気づいていない。
心のHP回復目的。気づくと回数が増える。
1パチ、5スロ、低レート麻雀……。少額で長時間遊ぶのが生きがい。大勝ちは望まないが、大負けもしない。しかし、その「少額」も積もれば山となる。真綿で首を絞めるように、ゆっくりと資産を溶かしていく。